学会について

理論医学臨床研究学会は、人類の死因を事故と老衰だけにする、ことを目指します!
そのために「100%治る治療」を前提とした医学体系・医療体系の構築を目指します!

理事長挨拶

わたしは京都大学医学部で学び、卒業後は放射線科に入局。その後は、島根医科大学の文部教官助手、京大医員、静岡県島田市の市立島田市民病院(現在は島田市立総合医療センター)放射線科と15年ほど修業したのちに、両親の願いもあって地元福島県でクリニックを開業することとなった。

それから四半世紀にわたり内科開業医として患者さんの診療を続けるなかで、「経験医学」は対症療法に終始し、患者さんが抱える問題の解決には繋がっていないことに気づいたのである。

わたしは放射線科診断医として、画像所見から論理的にその原因を導き出すということを繰り返してきた。これは内科医となった後、病気の原因を考え、ときには仮説を立てて、根本治療を目指してきたことに繋がる。そして、わたしの治療成績をまとめてみると、まさに異次元のレベルで結果を残してきたと証明できるものと自負している。従来の医療を根本からひっくり返すほどの成果といえよう。

かつて医学部に入学し、いわゆる医学教育を受けるなかで大きな疑問を感じ続けていたことがある。好ましくない結果を正すには、大元の原因を明らかにし、そこを正すことが王道である。「結果には原因がある」――これが自然科学の鉄則だと思っていた。

ところが医学教育においては、病態の本質や病態の原因といった内容が見事に欠落しているという印象をわたしは抱いたのであった。とにかく病態を細かく分類し、対症療法を基本とするやり方である。

対症療法とは、病気に伴う症状を緩和する、あるいは消すための治療のことで肝心な原因に対してはアプローチしないのである。これが日本医療界のスタンダード、つまり常識となっている。

一方、小中学校を通じて基本的に教科書を読まなかったわたしは、大学においても、教科書を読む気にはなれなかった。書かれていることが論理的におかしいとすぐに感じてしまったためである。このようなもともとの気質に加え、先に述べたように卒業後は放射線科医として画像診断に明け暮れ、画像所見から病態の原因を解き明かすこの日々の訓練が、わたしの「論理的思考能力」に磨きをかけることができたものと考えている。

この学会では、わたしが見つけ出した「理論医学の奥義」をご紹介する。わたしの25年にわたる臨床内科医としての経験から、少なからず後輩医師の診療に役立つであろう治療法を生み出せたものと自負している。

この学会で発表される内容は、「経験医学」を実践するしか選択肢のない標準治療医たちを、医師としてのプライドを守れる「できる医師」に変身させることを可能とする。

「患者を苦しめる医師」から「患者を救済できる医師」へと変貌を遂げることができるのである。この学会が、まさにそういう結果につながることを切に願っている。

「経験医学」から「理論医学」へのパラダイムワープ。これこそがわたしのライフワークなのである。

理論医学臨床研究学会 理事長
新井圭輔
(自著「理論医学は人類を救う」より)

役員一覧

理事長

新井 圭輔(医師・理論医学の提唱者)
(あさひ内科クリニック院長)

副理事長

白川 太郎(医師・医学博士)(初代理事長、特別顧問)
(京都大学元教授)
(如月創健クリニック院長)

村上 康文(薬学博士)(抗体医薬・科学技術・再生医療、特別顧問)
(東京理科大学名誉教授)
(先進工学部生命システム工学科教授)

理事

御川 安仁(医師・医学博士)
(医療法人ふたまた会 ナチュラルアートクリニック院長)

小林平大央(経済学士)
(一般社団法人 日本先進医療臨床研究会 理事長)
(株式会社健康長寿医療維新 代表取締役社長)
(不老長寿株式会社 代表取締役社長)

特別顧問

坂口 力(医師、元衆議院議員、初代厚生労働大臣)
(東京医科大学 先端核酸医療講座 客員教授)
(厚労省認定 JSCSF臨床研究審査委員会 審査委員)
(厚労省認定 JSCSF再生医療等委員会 審査委員)
(厚労省届出 JSCSF倫理審査委員会 審査委員長)

顧問

加藤正二郎(医師・医学博士)
(社会福祉法人 仁生社理事長)
(江戸川病院院長)

佐藤 俊彦(医師・医学博士)
(宇都宮セントラルクリニック院長)
(世田谷セントラルクリニック理事長)

塚田 紀理(医師・医学博士)
(一般社団法人ウェルケア代表理事)
(ファイブスターメディカルクラブ総院長)
(一般社団法人次世代吸収研究会理事)
(信州大学客員教授)

小野 龍太(医師・医学博士)
(医療法人ひまわり会理事長)
(東京ひまわりクリニック院長)

鈴木 秀夫(医師・医学博士)
(医療法人社団緑風会 鈴木医院院長)
(一般社団法人日本腫瘍学会理事長)

正会員

一般社団法人理論医学臨床研究学会(SCRTM)の理念に賛同し、その活動に参加していただける医師・歯科医師・獣医師の方を対象とします。
入会申請にはSCRTM理事または会員1名の推薦が必要です。
(入会金:税別10,000円、年会費:税別10,000円)
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副会員

一般社団法人理論医学臨床研究学会(SCRTM)の理念に賛同し、その活動に参加していただける医療従事者の方を対象とします。
入会申請にはSCRTM理事または会員1名の推薦が必要です。
(入会金:税別10,000円、年会費:税別10,000円)
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学生会員

一般社団法人理論医学臨床研究学会(SCRTM)の理念に賛同し、その活動に参加していただける一般の方を対象とします。
入会申請にはSCRTM理事または会員1名の推薦が必要です。
(入会金:税別10,000円、年会費:税別10,000円)
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一般会員

一般社団法人理論医学臨床研究学会(SCRTM)の理念に賛同し、その活動に参加していただける医学生の方を対象とします。
入会申請にはSCRTM理事または会員1名の推薦が必要です。
(入会金:なし、年会費:税別3,000円)
お申込みはこちら

賛助会員

賛助組織会員への入会のご案内

一般社団法人 理論医学臨床研究学会(SCRTM)の理念に賛同し、その活動を支援していただく法人または団体を対象とします。
会費は年額一口10万円とし、一口以上をお願い致します。

入会方法

「入会申込書(賛助会員)」に必要事項をご記入の上、下記資料を添付して、事務局宛にお申し込みください。
詳しくはこちらのページをご確認ください

提出書類

  • 入会申込書(当学会指定様式による)
  • 法人もしくは団体の概要(例:登記簿謄本、会社概要など)
  • 事業実績(例:取扱商品の販売実績など)
    ※但し実績を有さない(法人立ち上げ後3年未満の)法人もしくは団体は事業計画書で可。

その他、参考資料

以上の提出資料を理事会にて審査し、賛助会員の資格を有すると承認された法人もしくは団体に対し「請求書」を送付させて頂きます。
入金確認後「賛助会員認定書」と各種学会資料を順次送付させて頂きます。

入会申込書ダウンロード(PDF)

賛助会員の特典

  • 本学会が定期的に主催する各種事業(学術総会,講習会など)に、正会員と同じ待遇で参加できます(代表者および登録者)。
  • 本学会が主催する学術集会・シンポジウムなどへの優先的な出展・広告掲載等にて優遇致します。
  • 本学会のホームページから賛助会員のホームページにリンクができます。
  • 本学会が発行する学会誌をお届けします。
  • 本学会が行う臨時事業などに関する情報を随時お届けします。
  • 理論医学関連情報の提供をいたします。
  • 本学会が発行する学会誌や学術集会での抄録などに割引価格で広告掲載ができます。
  • 年会費1口あたり1点、健康食品・健康器具・健康法の認定届出ができます。
    ※但し認定は届出内容によるため本学会での認定を保障するものではありません。

定款・各種規約・報告書など