学会認定広報アドバイザー

学会認定広報アドバイザーについて

一般社団法人理論医学臨床研究学会は、ある一定の条件のもとでの再現性という意味で、100%治る医療の実現を追求します。

人には役割があります。
医師・歯科医師・獣医師及び医療従事者、研究者といった理系の方には、科学的考察に基づいた仮説と検証による100%治癒を実現する治療法の開発を、文系の方や一般の方には医師や研究者が切り開いた新たな治療法を広範な人脈とエモーションの力で世界に普及して頂きたいと思います。

そのため本学会では、理論医学と臨床研究の世界切り開き、これらを普及させるための同志を求めるため、学会認定の広報アドバイザー制度を発足しました。

学会で認定・推奨する検査法・治療法・健康増進方法等、及び特定臨床研究や再生医療などを正確に広報して頂くための資格として、学会認定の広報アドバイザーとなるための審査と認定を行います。

詳細等につきましては、事務局までお問い合わせください。

学会認定広報資格者の認定に関して・ダウンロード(PDF)

SCRTM 広報資格者認定委員会 認定申請書・ダウンロード(PDF)

認定までのプロセス

  1. 学会認定の広報アドバイザー資格者を希望する方は、学会で認定・推奨する検査法や治療法、健康増進方法等、また特定臨床研究や再生医療などを学会認定の広報資格者として正確に広報出来るだけの知識や経験がある事を証明するため、学会認定広報アドバイザー資格の申請書に、医療・健康分野で活動した実績や資格を記した経歴書または、JSCSFアドバイザー資格取得の証明書を添付して申込をしてください。
    なお、提出された申請書と経歴書は認定委員会の委員全員に配布され審査されます。
    なお各認定委員の意見が記載された評価シートは取りまとめた上で理事会にフィードバックされ、学会事務局にて保管します。
  2. 上記の申請書と評価シートをベースに認定委員会で「認定」を与えるかどうかの議論がなされ、認定の可否が決定されます。
  3. 認定された方には、有効期間1年間の認定証(PDF)を授与します。認定証は自身の活動を行う上での資料(名刺、パンフレット、販促物等)に記載して使用することが可能です。

認定制度規則

(運営)
第1条 この細則は、理論医学臨床研究学会運営規則第15条に基づいて制定されたもので、本学会の認定制度規則の運営にあたってはこの細則に従うものとする。

(委員会)
第2条 認定制度委員会の委員長および副委員長は、理事会によって選任される。

(認定資格の審査条件)
第3条 認定アドバイザーは、認定審査受ける時点で、一定以上の医療・健康分野の知識と経験を有する者でなければならない。

(認定日、更新日)
第4条 認定アドバイザーの認定日は、認定委員会にて当該者の認定が決議された日とする。また資格の更新は3年毎とし、資格満了日は資格取得から3年後の日を含む年度末日とし、更新は資格満了の翌年度の上半期(4月?9月)までに申請するものとする。

(諸費用)
第5条 諸費用は次のとおりである。
審査料(認定審査):10,000円(税別)
認定申請料    :10,000円(税別)
認定更新料    :10,000円(税別)

(単位取得の要件)
第6条 認定アドバイザーの3年ごとの更新にあたって、必要となる単位の取得の要件を、以下のとおり補足する。
①認定研修参加は、全日の受講が必須である。
② 理論医学臨床研究学会学術大会参加は、更新期間(3年間)で10単位が必須である。

(単位計算の起算日)
第7条 「運営規則」第10条「単位取得の要件」に基づく単位取得の計算は、認定アドバイザー資格を取得または更新した年度より加算を開始する。

(更新期限)
第8条 更新期限は、対象となる年の9月30日とする。

(更新の延長および免除)
第9条 やむを得ない事情があり、更新期限日前までに、認定制度委員会へ延長申請書による申請があり、委員会の承認を受けたのち必要な手続きを行った場合は更新の延長が認められる。

(細則の変更)
第10条 この細則の変更にあたっては、認定制度委員会と理事会の議決を経なければならない。

(委員会の庶務)
第11条 認定制度委員会の庶務については、本学会事務局が行う。

(施行の開始)
第12条 この細則は、2026年4月1日から施行する
2 認定アドバイザーは申請する時点で本学会会員でなければならない。

認定更新
認定更新には学術集会への参加(認定更新単位:10単位)が、3年間で最低1回以上必要です。

更新申請書類のダウンロードはこちら

(施行細則)
第13条 この規則を運営するにあたって、詳細を定めた施行細則を別途制定する。
認定制度規則【施行細則】

認定委員会の委員

委員長

村上 康文(薬学博士)(抗体医薬・科学技術・再生医療、特別顧問)(東京理科大学名誉教授)(先進工学部生命システム工学科教授)

副委員長

白川 太郎(医師・医学博士)(初代理事長、特別顧問)(京都大学元教授)(如月創健クリニック院長)
新井 圭輔(医師・理論医学の提唱者)(あさひ内科クリニック院長)

委員

御川 安仁(医師・医学博士)(医療法人ふたまた会 ナチュラルアートクリニック院長)
加藤正二郎(医師・医学博士)(社会福祉法人 仁生社理事長)(江戸川病院院長)
佐藤 俊彦(医師・医学博士)(宇都宮セントラルクリニック院長)(世田谷セントラルクリニック理事長)
塚田 紀理(医師・医学博士)(一般社団法人ウェルケア代表理事)(ファイブスターメディカルクラブ総院長)(一般社団法人次世代吸収研究会理事)(信州大学客員教授)
小林平大央(経済学士)(一般社団法人 日本先進医療臨床研究会 理事長)(株式会社健康長寿医療維新 代表取締役社長)(不老長寿株式会社 代表取締役社長)
持田騎一郎(法律学士)(一般社団法人 日本先進医療臨床研究会 理事)(機能性表示食品検定協会理事長)(株式会社RCTジャパン代表取締役社長)

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